社団法人デコレーション検定協会

スクールで学ぶメリット
The Society for Testing Decorations Proficiency

デコレーション専門スクールで学ぶメリットと言えばよくある独学での失敗が起きない正しい作り方が学べることです。
また、独学では学べないプロならではの技術や手法も学べることが最大の魅力です。

さらに、わからないことがあれば優れた技術を持ったプロにいろいろと質問でき、すぐに技術を習得できるというのもスクールならではのメリットと言えます。


スクールの選び方
BLINK CREATOR SCHOOL

ひと口に「デコレーション(デコ電)専門スクール」と言っても、デコ電をはじめ多くのものへのデコレーションが大人気となり、近年、デコレーション専門スクールは急増しています。こちらでは、自分に合ったスクールを迷わず選ぶためのポイントをご説明します。

POINT1 どんなジャンルのデコレーションを学べるのか

大きなアクリルパーツなどを付けた盛りデコを学びたいのか、スワロフスキーなどの細かいパーツをつけておしゃれにしたいのかなど、自分の学びたい装飾技術を専門に指導されているスクールを選ぶ必要があります。
特に スワロフスキーで凝ったデザインにするのは魅力的 ですが高い技術が求められますので、凝ったデザインを習得したいなら、そういった手法が学べるスクールが望ましいです。


POINT2 どんな環境で講義を受けるのか

マンツーマンに近い 少人数な 環境で学べるかどうかはとても大事です。

少人数制のスクールであれば、ほったらかしにされたり、他の人の余計な質問で進行に時間がかかったりすることがありません。
また、わからないポイントもすぐに聞けます。
さらに少人数であれば、ただ授業を聞いているだけでなく、講師の技術を近くで見る事が出来るのも魅力です。
一回も質問できず授業が終了しては、通信教育や独学とあまり変わりません。


POINT3 どのような授業を受けられるのか

携帯電話に直接ペイントする授業なのか、シールを貼りその上に装飾を施していく(ラミネートデコレーション)授業なのか、それによって得られる技術は異なります
あなたが学びたいデコ電作りの技術がカリキュラムに含まれているか、授業内容を確かめてからスクールを選びましょう。

スクールによって、「カラーを直接ペイントする方法」「ラミネートデコレーション(特殊フィルムを携帯電話などに施す加工方法)」などを専門に教えるスクールもあります。

この二つの比較表はこちらになります。


POINT4 費用が安いかどうか

ただ単純に費用が安いところを選ぶのはお勧めできません。高いなら高い理由、安いならば安い理由があるものです。費用が高いスクールならばしっかりとした設備があるかもしれませんし、安いスクールでは基本的な技術しか教えてくれないようなところもあります。授業内容や環境などをよく確認して、ご自信納得できるスクールを選びましょう。


POINT5 どんな人が講師なのか

講師がどのような、経歴を経て、現在の仕事をしているかなどは重要です。

過去に店舗に立った経験があるのか?講師としての知識を充分に備えることが出来る環境で勉強をされていたのか?などは特に気になる所です。

何処の協会に属し、認定講師としての資格を取得しているのかも一つの判断基準となるでしょう。

あなたが求めるスキルを持った講師がいることを確認し、スクールを選ぶように心がけましょう。


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